小島監督「デス・ストランディングは既に黒字。もう次に向けて準備してる。MGSとP.T.は……」

ライブドアニュースにより、小島監督へのインタビュー記事が公開され、面白い部分があったので抜粋紹介します。

Q.セールス面ではいかがですか?

A.「ここまでいけば黒字」というラインは全然超えているので、開発費の回収も含めて「成功」と言っていい数字だと思います。次に向けて準備が出来るだけの利益は確保できていますから、心配はいらないですよ。

Q.次に向けての準備とは?

まだ企画の段階なので話せませんが、水面下ではいろいろと動かしています。ただつい最近大きな企画がポシャってしまって、ちょっとムカついてます(笑)。まあこの業界ではよくあることですけど。

Q.先日、『MGS』や『P.T.』の版権を買い取る動きがあると噂が出ていましたが、こちらはどうでしょう?

A.ああ、それは完全にデマですね。少なくとも僕はまったく聞いてないので(笑)。

また、新たな開発プランが「ソーシャルゲーム」のようなデータ更新型になっていく可能性を示唆しています。

既に「50時間や100時間遊べるようなゲームをいっぺんにまとめて出す」というスタイルは古いものであり、データを追加してくほうが時代に則したものを作れる上に開発費のコントロールもしやすいとのこと。

そしてこのままでは日本の作家性を持ったクリエイターが生まれないとも。ビジネスが優先しすぎていて、全然作家が育たないと危惧していました。

かなり読み応えのあるインタビューなのでぜひ。

こちらからアクセスできます。

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